フェンシング部NEWS

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大会報告 全国高校選抜フェンシング大会

フェンシング部の大会報告です。

全国高校選抜フェンシング大会に出場してきました。

長崎県島原市の島原復興アリーナで、3月20日~22日の3日間行われました。

本校は、北海道・東北ブロック予選を突破し、代表としてサーブル種目に参加しました。

1回戦は、東葛飾(千葉県)と対戦し、45-40で勝ち。

2回戦は、諫早商業(長崎県)と対戦し、35-45で敗け。

全国大会、ベスト16という結果で終わりました。対戦した、諫早商業は、決勝戦まで駒を進め、準優勝となりました。これまでの、練習の成果を発揮することができた部分や、まだまだ足りない部分など、数多くのことに気づきがもてる大会となりました。

 

次は、佐賀インターハイです。全国大会で、これまで以上の成績を結果に結び付けられるように、日々の練習を積み上げていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

川俣町役場 激励金交付式 フェンシング部

フェンシング部の活動報告です。

先日、川俣町の激励金交付式に選手2名が代表して出席をしました。

川俣町副町長 大江 孝治 様

川俣町教育委員会教育長 佐久間 裕晴 様

から、激励の御言葉と激励金を頂戴しました。

3月に、長崎県島原市で行われる、全国高等学校選抜フェンシング大会に向けて、

「チーム一丸となって優勝を目指して頑張りたい」

と選手たちは抱負を述べました。

さらに、日本代表としてスペインバルセロナ大会に出場した本間は、大会の報告を行い、

「海外の選手ともっと戦いたい」「強い選手との試合は面白い」「もっと強くなりたい」

と感想を述べました。

 

 

全国優勝を目指して、さらなるレベルアップを目指し取り組んでいきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

祝 全国大会出場決定 全国高等学校選抜フェンシング大会 北海道・東北予選会

 フェンシング部の活動報告です。

 1月19日(金)~22日(日)に元気フィールド仙台にて行われた、全国高等学校選抜フェンシング大会北海道・東北予選会に参加してまいりました。本校は、フルーレとサーブルに福島県代表として参加しました。

 

 日頃の練習の成果が発揮されたすばらしい試合となりました。

 フルーレは、結果に結びつきませんでしたが、サーブルは、予選を全勝で突破しました。決勝で惜しくも敗れてしまいましたが、第2位で全国大会出場権を得ることができました。

 全国大会は、3/20~22に長崎県島原市の島原復興アリーナで開催されます。

 部員全員で、今大会に参加することはできませんでしたが、みんなの力が結果に結びついたことは間違いありません。準決勝までの接戦を制すことができたのは、チームの力です。個人個人が、自分がやるべきことを追求していくことで生まれたチームの力だと思います。今後が楽しみです。

 応援に会場まで足を運んでくださいました関係者の皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 本校は、コーチ陣やOB・OGの力を借りて、各種目別に専門的な指導を受けることができます。体育館全体を占有することができ、複数のピストを作成し、各種目別に同時にレッスンや対戦ができます。選手全員が、個人の目標に向かって練習する環境が整っています。

 日本代表に選考された選手がいる一方で、高校から始めた選手も在籍しています。整った環境の下、練習したことにより、高校から始めた選手も全国大会への切符をつかむことができました。

 全国大会に向けて、さらに個を磨き、レベルアップを図りましょう。

 

激励金贈呈式

令和5年12月28日(木)、令和6年1月9日(火)

 本校の生徒である本間陽向が、2024年1月13日~1月14日にスペインで行われる「欧州カデサーキット スペイン バルセロナ大会」に日本代表選手として出場することになりました。つきまして、本校フェンシング部OB会、同窓会、後援会より激励金を頂きました。

 多くの人からの期待を受け、本人も緊張した様子でしたが、身の引き締まる思いだったと思います。日本代表選手として世界大会で大いに活躍する本間陽向に期待します。応援よろしくお願いします。

令和5年度福島県高等学校新人体育大会

 令和5年11月11日(土)、12日(日)

 福島商業高等学校第二体育館で行われた、福島県高等学校新人体育大会に出場してきました。結果としては、男子個人エペで2学年田中朝陽が第二位に、男子個人サーブルでは1学年本間陽向が優勝、2学年平野快が第二位になりました。男子個人フルーレでは本間陽向が優勝、田中朝陽が第二位と大活躍を見せてくれました。

 今大会で飛躍的にレベルアップした様子を見せた選手がおり、点を取るたびにガッツポーズを見せ、雄叫びをあげていました。また敗北に悔し涙を見せる選手もおり、様々な感情を抱えたまま終了した大会となりました。指導者の方々より熱い指導をいただき、今後の練習に励んでいきます。