イノベーション関連NEWS

川俣高校での取り組み

福島イノベーション・コースト構想に関する教育プログラム 機械科溶接技能講習会

令和2年2月26日(水)機械科実習棟にて機械科1年生を対象に溶接技能講習会が行われました。

株式会社クラフト様を講師に迎え、半自動溶接とTIG溶接(ティグ溶接)を教えて頂きました。

生徒たちにとっては、初めて使う溶接機でしたが講師の方に丁寧に教えて頂き、プロが行う溶接は大変勉強になりました。

株式会社クラフト様ありがとうございました。

令和元年度 教育フォーラム 「福島イノベーション・コースト構想の実現に貢献する人材育成」成果報告会

令和2年 2月23日(日) 日本大学工学部にて

「福島イノベーション・コースト構想の実現に貢献する人材育成」成果報告会が開かれました。

川俣高校からは3名の生徒が参加し、川俣高校の取り組みについて発表してきました。

福島イノベーション・コースト構想 機械科出前講座のその後

令和元年度12月16日(月)

 「福島イノベーション・コースト構想人材育成事業」の一環で、川俣高校機械科の生徒が企業と連携してものづくりをしてきました。「火星探査用ローバーロボットの製作」に取り組んでいる課題研究の班が タケルソフトウェア 様の出前講座を受けて「Arduinoによるロボット制御」について学んできました。

 4回の出前講座を終え、 タケルソフトウェア 様に学んだ知識を活かして、ローバーロボットを無線で動かすことができました。本日は様々な環境での走行テストを行ったので動画にまとめてみました。

 

イノベーション・コースト構想に関する企業見学

令和元年12月11日(水)
イノベーションコースト構想に関するプログラムとして
ベルグ福島株式会社とミツフジ株式会社福島工場(敬称略)を
見学させていただきました。

ベルグ福島では日本最大級の植物工場を支えているのが
多くの人の手であることに驚いていたようでした。
ミツフジでは糸が直接服になって出てくるところや
研究で使われる設備に興味を持っていました。

地元川俣町の企業を知り、進路について考える良い機会となりました。

令和元年度特別講座②

令和元年11月27日(水)

第二回目のイノベーション・コースト構想人材育成事業の特別授業が行われました。

今回は、昨年も来ていただいたミツフジ株式会社様に講義をしてもらいました。
「身近な先端技術について学ぶ~材料とその利用~」として、地元川俣町の工業団地で作られている、
導電性繊維を利用したウェアラブル端末について教えていただきました。
生徒は川俣町で行われている実証実験の話や、導電性繊維の利用法など、身近なところで
様々なものが作られ利用されてることを知ることができました。

12月11日(水)には工場見学も予定されており、今から楽しみしているようです。

福島イノベーション・コースト構想 機械科出前講座④

令和元年11月25日(月)

いよいよ最終回となった出前講座では遠隔操作できるプログラムについて学びました。

前回の応用になる部分もあり、生徒たちも少しづつ理解しながらプログラムを書き換えていました。

また、タケルソフトウェア様からロケットのプレゼントがあり、Arduinoを利用してロケットを飛ばす実験なども行いました。

最終的には火星探査用ローバーを遠隔で動かすプログラムも完成して正常に動かすことができました。

タケルソフトウェア様 本当にありがとうございました。

 

 

福島イノベーション・コースト構想に関する教育プログラムによる企業見学

令和元年11月20日(水)

福島イノベーション・コースト構想に関する教育プログラムの一環で二学年を対象に企業見学を行ってきました。

「株式会社 IHI 相馬第一工場・第二工場」と「福島ロボットテストフィールド」を見学してまいりました。

「株式会社 IHI 相馬第一工場・第二工場」では航空エンジンやロケットエンジンの部品を製造・加工しており、難しい内容も丁寧に分かりやすく説明して頂きました。

「福島ロボットテストフィールド」ではトイドローンの体験操縦や施設見学をさせていただきました。生徒たちは見たことがない施設設備に興味を示していました。

ご協力頂いた企業様、施設の方々、大変ありがとうございました。

令和元年度特別講座①

令和元年11月20日(水)

1学年を対象に、イノベーション・コースト構想人材育成事業の一環として行われている特別授業が行われました。

講師には川俣町ポリエステル媒地活用推進組合の組合長である鴫原秀雄氏をお招きし、
「~かわまたアンスリウム~次世代の栽培 農業への取り組み」という題目でご講演いただきました。

川俣町の新たな産業として取り組んでいるアンスリウムの栽培とその背景、栽培に利用している
ポリエステル媒地や今後の展望などについて教えていただきました。

生徒たちは興味深く聞き、実際にアンスリウムやポリエステル媒地を見たり触ったりしました。

福島イノベーション・コースト構想 機械科出前講座③

令和元年11月18日(月)

三回目となった今回は、モータドライバとArduinoを配線し実際に火星探査用ローバーロボットを制御しました。

慣れないはんだ付けや配線作業に苦戦しながらもなんとか形になりArduinoを使ってロボットを動かすことに成功しました。ただ、問題点も見つかり、次回までの宿題となりました。

次回で出前講座は最終回となります。最終回は無線で動かす方法について学ぶ予定です。

福島イノベーション・コースト構想 機械科出前講座②

令和元年11月11日(月)

前回に引き続きタケルソフトウェア 様を講師に迎え、講義を行っていただきました。

今回はプログラミングについて前回より詳しく教えていただき、生徒たちが編集したプログラムで

プロトタイプのロボットを動作させるところまで行いました。

 

次回は、生徒たちが課題研究で制作した火星探査用ローバーロボットを制御するところまで進みます。

うまく動作するか楽しみです。

ふくしまイノベーション人材育成事業

平成30年度から
ふくしまイノベーション人材育成事業 が開始されます
平成29年5月、福島イノベーション・コースト構想(福島・国際研究産業都市構想)を担う人材育成を目的とした、ふくしまイノベーション人材育成事業推進校に、中通りで唯一本校が選ばれました.jpg

具体的なプログラムが決まりましたら、随時公開していきます。


<福島イノベーション・コースト構想とは>
 改正福島再生特別措置法(平成29年2月10日閣議決定)において法定化された国家プロジェクトです。研究開発拠点の整備、再生可能エネルギーや次世代エネルギーの導入、先端技術を活用した農林水産業の再生、未来を担う人材の育成、研究者や来訪者に向けた生活環境の確保やインフラ整備を進めます。

 詳しくはこちら→ふくしま復興ステーションHP